春季例大祭(こと祭り) 古墳まつり

4月第3日曜日 春季大祭(こと祭り)古墳まつり

早稲田神社では、春・夏・秋と例大祭をとりおこなっています。

そのうち、毎年4月の第3日曜日に開催されるのが春季例大祭(こと祭り)です。

本祭では、五穀の豊穣と生業繁昌、家内安全をお祈りする春の例大祭に併せ、
境内の広島県史蹟「弥生時代の墳墓」に埋葬された牛田町の祖先の慰霊祭もとりおこなっています

お祭りの主な内容

早稲田神社の春祭りでは、基本的に午前9時に神事の祭典が行われます。

その後、9時半より子ども相撲大会を開催致します。
相撲大会は御祭神や祖先の御霊に対しての奉納演目としてだけではなく、地域の皆様の交流の場としても親しまれています。
春場所では乳幼児から小学6年生までが各学年毎に競い合い、優勝者には賞状や記念写真の贈呈と景品をお渡ししています。
特に小学生の部は子ども達の軽快な動きや予想外の粘り等、見ていてとても白熱する試合内容となることが多く、観覧されている皆様の歓声は春祭りの風物詩と言えます。

境内では地域の有志の方々による出店があり、中でも100円で何度でも引ける福引はご参拝された方が1度は挑戦していく目玉です。

昼からは奉納演芸としてステージにて雅楽や巫女舞、地域のお子様達によるダンスや太鼓演奏などが披露されます。

午前 9時~  祭典
10時~  こどもすもう大会ほか催事

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