「日本のしきたり」 一覧

日本のしきたりに関してのご紹介

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収穫の感謝「秋季例大祭」

牛田の町には、まだ田んぼがあちこちに残っています。ちょっと前には青々としていた稲も、ここしばらくのうちに黄金に色づき、たわわに実った稲は重たそうに実の房を垂れています。いよいよ収穫の時季も間近です。と ...

秋を待ちわびて 「秋分の日」と「お彼岸」

あれほど暑かった日々が一変して、ここ数日は肌寒さすら感じます。夏の終わりにも、いっとき雨が続き、急に冷えた週がありました。このまま秋かな、と思っていたら、のちにまた蒸し暑さが盛り上がり。そんなことが関 ...

月と風情と 「観月」のいろいろ

ふと空を見ると、長いながいひこうき雲が、くっきりと尾を引くようにたなびいていました。見上げれば空は秋の気配。すじ状の雲が広がり、空は高く。空気が澄んでいるのを感じます。 飛行機が、ぴったりと雲を引っ張 ...

初秋と風 「災害と祭り」

2019/08/26   -日本のしきたり

先日、境内の階段を下りていると、あれは夏休みの部活の帰りでしょうか、制服姿の学生さんが、坂道を押していた自転車をきちんと停めて、お宮の方へ手を合わせて丁寧にお辞儀をされている姿を見かけました。とても良 ...

お盆に仏壇横に飾る盆提灯。何故飾られるのか、いつまで飾るのか?

お盆直前ということもあり、祖父母の家へと帰省されている方も多い頃ではないでしょうか。特にお車で移動される方は普段よりも遠方への運転となる為、安全には特にお気を付けください。 さて、本日の早稲田神社通信 ...

お盆のお供えのマナーと基本「五供」とは?

今回の早稲田神社通信では、お盆のお供えについてご紹介していきます。実際にお盆の際にご先祖様を迎える為のマナーはご存知ない方が多くいらっしゃいます。今回はそんなお盆を迎える為のマナーをご紹介しますので、8月のお盆休みの際にはぜひ気持ちよくご先祖様をお迎えできるように実践なさってみてください!

7月(文月)七夕やお中元などしきたりをご紹介

7月は旧暦の呼び方では文月(ふみつき)と呼ばれます。
これは七夕の折に短冊などに詩歌をしたため、書の上達を祈った儀式から文月、文被月(ふみひらづき)と呼ばれるようになったと言われています。

6月の行事、夏越祭とは?なぜ茅の輪をくぐるのかその意味をご紹介!

年が明けて早いもので、半年がたちますね。今年は新元号にもなり大きな節目の年となりそうです。 先日の早稲田神社通信の際、6月の行事として軽く夏越祭をご紹介いたしました。夏越祭は夏越しの大祓とも申しまして ...

6月が水無月と呼ばれる理由、月内の行事や「梅雨」の由来とは?

6月に入りますます日差しが強くなってきましたね。 例年では、中国地方は6月7日頃が梅雨入りですが、今年は天気が良い日が続いています。熱中症にはお気をつけください。 さて、今回の早稲田神社通信では、6月 ...

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7月30日 夏越祭を開催致しました

7月30日 夏越祭を催行致しました。 この祭りは「おおはらい」の為のお祭りで、半年間の知らず知らずのうちに行ってしまった罪や穢れ(けがれ)を人形へと移し、我が身に対する悪運を祓う意味がございます。 ま ...

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