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令和3年9月9日(木)一粒万倍日、限定御朱印

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 一粒万倍とは、一粒の種籾(たねもみ)が稲穂となり多くの収穫をもたらすことを言います。
 一粒万倍日の行いは大きくなって自分に返ってくると言われ、一粒万倍日は物事を始めるのに良い日とされています。


 書置きではございますが、当日、ご縁があってご参拝くださった方にのみの頒布になりますので、お一人様1枚、お取り置き等できませんことを予めご了承ください。

 一粒万倍日は、年間約60日あります。その内、不成就日と重ならない日には限定御朱印を頒布します。
 一年を通じて機会は十分にありますので、ご縁のある日にお出かけください。

早稲田神社の一粒万倍御朱印

 早稲田神社の名前にある「早稲」は「早くに収穫できる稲」を意味し、「田」には「物を産出する土地、物を発生・発展させる基盤」という意味があります。
 また、「垚乃宮」という呼称の「垚」の字は、土を積み上げた非常に高い土地を指し示します。

 早稲田神社の一粒万倍限定御朱印では、豊作(一粒万倍)の願いを込めて「稲」の字に旧字を用いています。
 左側の禾(のぎへん)は、稲穂が首を垂れる象形文字。
 右側のつくりの上部は穀物を一粒ずつ大切につまむ爪、下部は穀物を加工する臼です。

 一粒万倍日にご参拝された皆様の立てられたお志が、日々のたゆまぬ努力の積み重ねで一日も早く多くの実りをもたらしますよう、そんな願いが込められています。
 人生において、特別な立志をされる時には、心願成就の御祈願を承ります。

おすすめの活用方法


 御朱印の右下にある空きスペースに一粒万倍日に始めることにしたお志を書いて目に付く場所に置きます。
 毎日、このお志を読み返して、その日一日の心がけとします。
 日々の心がけが習慣となり、晴れてお志を遂げられましたら、御朱印はその記念として保管されても良いですし、神社にご返納頂きましたらお焚き上げ致します。

 額をご用意される場合には、写真の2L判サイズに収まります。
 

令和3年、今後の一粒万倍日

9月21日(火、十五夜)、28日(火、大安)
10月3日(日)、13日(水)、16日(土)、25日(月)、28日(木)
11月6日(土、大安)、10日(水)、21日(日)、22日(月)
12月3日(金)、4日(土、大安)、17日(金)、18日(土)、30日(木)

早稲田神社オリジナル稲穂守

早稲田神社の稲穂守は稲穂をあしらった当社オリジナルの御守です。
皆さまの生活が日々、実り豊かなものになります様に。

金運みくじ、絵馬

金運みくじの中には、縁起小物として打ち出の小槌の描かれた小判が入っています。

絵馬は、昔、神様の乗る馬を奉納していたことに由来します。現代では絵に描いた馬に願い事を添えて奉納します。

一粒万倍日+巳の日、 三合金局(巳酉丑)の 護符

 巳の日は、蓄財によい日とも言われ、巳の日の一粒万倍日にお財布を新調される方もいらっしゃいます。
 金運に良い作用をするとされる方位である三合金局(巳酉丑)の 護符は、お財布に入れて持ち歩くのにちょうどよい大きさです。

早稲田神社一粒万倍

一粒万倍日+天赦日

 天赦日とは、天が万物の罪を赦す日なので、物事を始める上で障害が無い日とされています。それで、一粒万倍日と天赦日が重なる日は、物事を始めるのに最良の日とされています。



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