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令和3年7月21日(水/大安)一粒万倍日、限定御朱印

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 一粒万倍とは、一粒の種籾(たねもみ)が稲穂となり多くの収穫をもたらすことを言います。
 一粒万倍日の行いは大きくなって自分に返ってくると言われ、一粒万倍日は物事を始めるのに良い日とされています。

 早稲田神社の名前にある「早稲」は「早くに収穫できる稲」を意味し、「田」には「物を産出する土地、物を発生・発展させる基盤」という意味があります。
 また、「垚乃宮」という呼称の「垚」の字は、土を積み上げた非常に高い土地を指し示します。

 早稲田神社では一粒万倍日にご参拝された皆様の立てられた志が、日々のたゆまぬ努力の積み重ねで一日も早く多くの実りをもたらしますよう祈念して、限定御朱印の頒布を致します。
 書置きではございますが、当日、ご縁があってご参拝くださった方にのみの頒布になりますので、お一人様1枚、お取り置き等できませんことを予めご了承ください。

 一粒万倍日は、年間約60日あります。その内、不成就日と重ならない日には限定御朱印を頒布します。
 一年を通じて機会は十分にありますので、ご縁のある日にお出かけください。
 次の一粒万倍日限定御朱印の頒布は、7月24日(土)です。

一粒万倍日限定御朱印と毎月15日からの花手水

 一粒万倍の願いを込めて「稲」の字に旧字を用いています。
 左側の禾(のぎへん)は、稲穂が首を垂れる象形文字。
 右側のつくりの上部は穀物を一粒ずつ大切につまむ爪、下部は穀物を加工する臼です。


早稲田神社の稲穂守は稲穂がたわわに実る様をデザインした早稲田神社オリジナルの御守です。

令和3年、過去の一粒万倍日

令和3年7月12日

早稲田神社の稲穂守は稲穂をあしらった当社オリジナルの御守です。
皆さまの生活が日々、実り豊かなものになります様に。

令和3年7月9日

金運みくじの中には、縁起小物として打ち出の小槌の描かれた小判が入っています。

絵馬は、昔、神様の乗る馬を奉納していたことに由来します。現代では絵に描いた馬に願い事を添えて奉納します。

令和3年6月26日(+巳の日)、27日

 巳の日は、蓄財によい日とも言われ、巳の日の一粒万倍日にお財布を新調される方もいらっしゃいます。
 金運に良い作用をするとされる方位である三合金局(巳酉丑)の 護符は、お財布に入れて持ち歩くのにちょうどよい大きさです。

早稲田神社一粒万倍

令和3年6月15日(+天赦日)

 天赦日とは、天が万物の罪を赦す日なので、物事を始める上で障害が無い日とされています。それで、一粒万倍日と天赦日が重なる日は、物事を始めるのに最良の日とされています。



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