植樹祭

植樹祭とは

植樹祭といいますと、一般的には国土緑化運動の中核をなす行事として知られています。国土緑化推進機構と開催都道府県が主催する催しです。
始まりは昭和25年山梨県で開催されました。

以来、天皇皇后両陛下の御臨席の下、全国各地からの参加を得て、両陛下によるお手植えや参加者による記念植樹等を毎年5月に行っています。
植樹を通じて、私たち国民の森林に対する愛情を培うことを目的に毎年開催されている行事です。

開催地は年々変わり、全国各地で行われています。

広島県では、1971年と1995年に開催されました。

早稲田神社での植樹祭

早稲田神社では、上記の植樹祭の開催月に合わせて毎月5月の1日の月次祭の催行後に境内に植樹を行っております。

植樹は普通に生活していては、なかなか体験する機会はありません。それどころか、土や樹木に直接触れ合う機会も最近は少なくなっています。

規模こそ小さいものですが、地域の方々にご参加いただき、緑にふれあって頂くことで、言葉だけでは伝わらない何かを感じて頂ければ幸いです。

ぜひ、毎年5月1日には、早稲田神社の植樹祭へのご参加をご検討ください。

植樹祭の様子

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